オンライン講座やAIツールを使う前に、
自分のPCの性能(スペック)を確認しておくことはとても重要です。
動作が遅い、アプリが開かないそんなとき、
CPUやメモリ容量などの基本スペックを知ることで
原因の見極めや対策ができるようになります。
この記事では、Windowsの「設定」から
簡単にスペックを確認する手順を紹介します。
本文|設定画面から確認するPCスペック(初心者向け)
💡 手順① スタートメニューから「システム」を開く
- スタートボタンを右クリックします。
- 表示されたメニューの中から 「システム」 を選択します。


この画面で、パソコンの「基本的な仕様」を確認できます。
💡 手順② 設定アプリから確認する方法(別の手順)
- スタートボタンをクリックし、「設定(歯車アイコン)」 を開きます。
- 左側メニューの一覧から 「システム」 を選択します。
- 右側にある 「バージョン情報」 をクリックします。
これで、「デバイスの仕様」と「Windowsの仕様」の2つの項目が表示されます。
💻 確認できる主な項目
- デバイスの仕様
・プロセッサ(CPU)
・実装RAM(メモリ)
・システムの種類(例:64ビット) - Windowsの仕様
・エディション(例:Windows 10 Pro / Windows 11 Home)
・バージョン(例:22H2 など)
これらの情報は、アプリの動作条件やアップデート可否を判断する基準になります。
🔆 まとめ(ハイライト)
- スタートボタン右クリック → 「システム」で簡単確認
- または「設定 → システム → バージョン情報」からもOK
- CPU・メモリ・Windowsバージョンを確認して、アプリやツールが対応しているかチェックしよう
スペックを把握することは、
PCトラブルを未然に防ぎ、快適な作業環境を整える第一歩です。