第2回 後半|MOSHのAIスタジオで申込ページを作る方法

前半でChatGPTに整理してもらった
サービス内容を使って

MOSHのAIスタジオで
申込ページを作っていきます。

今回は白紙のページから
AIにページの土台を作ってもらい

必要な部分を整えたあと
イベントサービスと連携するところまで
進めていきましょう。

今回のゴール

第2回後半では

  • AIスタジオで申込ページを作る
  • 文章や見た目を整える
  • イベントサービスを新規作成する
  • ページとイベントを連携する

ここまでを目指します。

目次

前半で作った文章を準備しよう

まずは前半でChatGPTに作ってもらった
申込ページ用の文章を開きます。

ページに載せる内容には

  • サービス名
  • 紹介文
  • こんな方におすすめ
  • 参加して得られること
  • 当日の流れ
  • 必要なもの
  • 注意事項
  • 日時・料金・定員

などが含まれています。

この文章をもとに
AIスタジオでページを作ります。

ページビルダーを開こう

MOSHの左側メニューから

マーケティング

ページビルダー

を開きます。

右上の
ページを作成を押してください。

テンプレート選択画面が開いたら

テンプレートを使わず作成

を選びます。

最初は白紙のページで問題ありません。

AIスタジオへ文章を貼り付けよう

白紙のページを開くと
右下にAIスタジオが表示されます。

AIスタジオを開いたら

前半で準備した
申込ページ用のプロンプトを
そのまま貼り付けます。

AIが文章の内容をもとに

見出し
紹介文
おすすめの方
サービス内容
申込みへの案内

などを入れた
ページの土台を作ってくれます。

最初から完璧にする必要はありません。

まずはページ全体の形を
作ることを優先しましょう。

AIが作ったページを整えよう

ページができたら
内容を確認しながら整えます。

特に確認したいのは
次のポイントです。

  • サービス名が分かりやすいか
  • 誰に向けた内容か伝わるか
  • 日時や料金に間違いがないか
  • 不要な文章が残っていないか
  • 注意事項が入っているか
  • 申込みへの案内が分かりやすいか

文章が長いところは
短く区切るだけでも
スマートフォンで読みやすくなります。

必要に応じて

画像
背景色
余白
ボタンの文言

も整えていきましょう。

モバイル表示も確認しよう

ページ上部のモバイル表示を押すと

スマートフォンで見たときの
表示を確認できます。

文字が小さすぎないか
画像や文章が詰まりすぎていないか
申込みボタンが見つけやすいかを

公開前に確認しておきましょう。

イベントサービスを作成しよう

ページが整ったら
申込みを受け付けるための
イベントサービスを作成します。

連携から
新規サービスを作成し

イベントタイプを選びます。

主に入力する内容は

  • サービス名
  • サービス画像
  • サービス内容
  • 料金
  • 開催日時
  • 所要時間
  • 定員
  • 開催場所
  • 注意事項

です。

お茶会
体験セッション
単発セミナーなど

日時を決めて募集する場合は
イベントタイプで作成します。

ページとイベントを連携しよう

イベントサービスを作成したら

ページビルダーの連携から
作成したイベントを選びます。

これでページを見た方が
申込みボタンから
イベントの申込画面へ進める状態になります。

最後にプレビューで

  • ページの内容
  • 申込みボタン
  • 日時・料金・定員
  • 連携先のイベント

に間違いがないかを確認しましょう。

まとめ

今回は、前半で準備した文章を使って

MOSHのAIスタジオで
申込ページの土台を作りました。

AIに任せてページの形を作り
自分のサービスに合わせて整えることで

ゼロから文章やデザインを考える負担を
減らすことができます。

ページとイベントを連携できたら

LINE公式アカウントや
イベント後の案内で使える
申込ページの完成です。

目次