LINEオープンチャット禁止規定|運営前に知っておきたい15の注意点

LINEオープンチャットを
作成できるようになったら

次に確認しておきたいのが

禁止規定です。

オープンチャットでは
安心して使える環境を守るために

365日24時間体制で
投稿内容の確認が行われています。

もしルールに違反すると

投稿の削除だけでなく

オープンチャットの削除
利用停止
音声通話の強制終了

さらに重い場合は

LINEアカウントの停止や削除

につながることもあります。

難しく見えるかもしれませんが

まずは大事なポイントだけ
やさしく押さえていきましょう。

まず知っておきたいこと

大切なのは

自分の投稿だけ
気をつければいい

というわけではないことです。

オープンチャットの管理者には

参加者の投稿も含めて
安心して使える場を保つ役割があります。

そのため

参加者の投稿が
禁止規定に触れてしまうと

投稿だけでなく
トークルーム全体に
影響が出ることもあります。

オープンチャットを作るときは

集客や発信だけでなく

安心して使える場を整える

という視点も
とても大切です。

目次

1. 個人情報の掲載に注意

まず一番気をつけたいのが

個人情報です。

自分の情報でも
他人の情報でも

個人を特定できる可能性がある内容は
掲載しないようにしましょう。

たとえば

・LINE ID
・電話番号
・氏名
・住所
・顔写真
・外部SNSの個人アカウント情報

などです。

また
画像を投稿するときも

名札
住所
車のナンバー
学校名や勤務先

などが写っていないか
確認しておくと安心です。

2. 誹謗中傷や差別的な発言は禁止

相手を傷つける投稿も
禁止されています。

たとえば

・暴言
・人格否定
・しつこい煽り
・晒し行為
・容姿いじり
・病歴へのからかい
・差別的な発言
・ヘイトスピーチ

などです。

相手が有名人でも
企業でも
団体でも

人を傷つける内容であれば
問題になる可能性があります。

また

伏字にしたから大丈夫

というわけでもありません。

コミュニティを安心して
運営していくためにも

人を傷つける表現は
しないことが基本です。

3. 他人の権利を勝手に使わない

投稿する画像や文章
音楽や動画などは

自分で作ったものか
使用してよいものだけを
使う必要があります。

たとえば

・他人が撮った写真
・漫画やアニメの画像
・イラスト
・楽曲
・映像
・ホームページの内容
・文章の無断転載

などは
注意が必要です。

ここで大切なのは

出典を書けば使っていい

とは限らないことです。

出典やクレジットを書いても

許可がないまま使っていれば
問題になることがあります。

また

他人の顔写真を
無断で投稿することも
避けましょう。

4. 危険な内容や違法につながる内容もNG

オープンチャットでは

危険な行為
違法行為
それを助長する内容

も禁止されています。

たとえば

・自殺や自傷を促す内容
・他人への危害予告
・薬物乱用を助長する投稿
・闇バイトの勧誘
・違法行為のやり方
・悪質サイトへの誘導
・マルウェアやフィッシングへの誘導

などです。

また

明らかな偽情報や
社会を混乱させるデマの拡散も
注意が必要です。

特に

災害
健康
政治
事件

などに関する情報は

本当かどうか
確認してから共有することが大切です。

5. わいせつ・暴力的な内容も禁止

一般の人が見て
不快に感じるような内容も
禁止されています。

たとえば

・過度な性的表現
・著しい露出
・成人向けコンテンツ
・残酷な画像
・グロテスクな表現
・動物虐待を連想させる内容
・事故や災害の残酷な画像

などです。

また

18歳未満の人を
危険にさらすような内容や
性的に扱う内容は

特に重く扱われます。

これは
とても大切なルールですので

絶対に投稿しない

と覚えておきましょう。

6. 出会い目的の利用は禁止

オープンチャットは

知らない相手との
出会いや交際を目的に使う場ではありません。

たとえば

・恋人募集
・性行為を目的とした投稿
・宿泊や同居の誘い
・出会い系サービスへの誘導
・オフ会への不明確な勧誘

などは
禁止対象になります。

コミュニティ運営のつもりでも

内容によっては
出会い目的と見なされることもあるため
注意が必要です。

7. なりすましは禁止

他人や企業
公式アカウントのように見せかける行為も
禁止されています。

たとえば

・他人の名前を使う
・公式のような説明文にする
・他人そっくりのプロフィール画像にする
・既存のオープンチャット名や画像をまねる

などです。

見る人が

本物だと勘違いしそう

と思うものは
避けるようにしましょう。

8. 荒らし行為もNG

サービスの運営を
妨げるような投稿も禁止です。

たとえば

・同じ内容の連投
・ほぼ同じ投稿の繰り返し
・意味のない文字の大量投稿
・読みにくい記号ばかりの投稿
・意図が伝わりにくい伏字や隠語の多用

などです。

コミュニティを見やすく保つためにも

読み手が困る投稿は
避けていきましょう。

9. 商用宣伝にも注意

起業家さんにとって
特に気になるのが

商用宣伝

の扱いです。

LINEでは

安全で安心な
コミュニケーション環境を妨げると
判断される商業利用や広告利用は
禁止されています。

たとえば

・商品の売買
・求人
・送金を促す投稿
・口座情報の掲載
・受け取り用URLやQRコードへの誘導
・金銭のやり取りを前提にした利用

などは
注意が必要です。

情報発信のために
オープンチャットを使う場合でも

販売や金銭に関わる内容を扱うときは
特に慎重に確認しましょう。

10. 書かれていないことでも安心とは限らない

禁止項目は
15個に整理されていますが

最後には

その他
当社が不適切とみなす行為

という項目もあります。

つまり

一覧にないから
絶対に大丈夫

とは限りません。

ほかの人が見て

不快
迷惑
危険

と感じる可能性がある内容は
避けた方が安心です。

違反するとどうなる?

違反の内容によって

・投稿の削除
・プロフィール画像や説明文の削除
・トークルームの削除
・閲覧やアクセスの制限
・音声通話の強制終了
・オープンチャットの利用停止
・LINEアカウントの停止や削除

などの対応が行われる場合があります。

また

LINE側による削除や停止などについては

理由の通知や
異議申し立てができる場合もあります。

まとめ

LINEオープンチャットを
安心して使うために

まず押さえておきたいのは

・個人情報を載せない
・人を傷つける投稿をしない
・他人の権利を勝手に使わない
・危険な内容や違法な内容を投稿しない
・出会い目的で使わない
・商用利用は慎重に確認する

このあたりです。

管理者の方は

自分の投稿だけでなく
参加者の投稿にも目を向けながら

安心して使える場を
整えていきましょう。

最後は必ず
LINE公式の最新ルールも
確認してください。

▼LINEオープンチャット禁止規定
https://openchat-jp.line.me/other/prohibited_activities

記事の内容は
分かりやすく整理したものです。

実際に運営するときは
公式ページを確認しながら
進めるのがおすすめです。

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