LINEでコミュニティを
作ってみたいけれど
LINEグループとの違いや
作り方がよく分からない。
そんな方に向けて今回は
LINEオープンチャットの基本から
実際に作成して
招待できる状態にするところまで
やさしく解説します。
画面を見ながら進めれば
初めての方でも大丈夫です。
まずはLINEオープンチャットの基本を知ろう
LINEには
個人LINE
LINEグループ
LINEオープンチャット
LINE公式アカウント
などがあります。
それぞれ役割が違います。
【図解1をここに挿入】
LINEオープンチャットとは
LINEオープンチャットは
同じテーマや目的に
興味がある人が集まれる
コミュニティ機能です。
普段使っているLINEとは別に
オープンチャット専用の
名前やプロフィール画像を
設定できます。
そのため
個人のLINEを
直接交換しなくても
参加できます。
オープンチャットの主なメリット
たとえば
・専用の名前で参加できる
・複数人で交流できる
・画像やリンクを共有できる
・URLやQRコードで招待できる
といった使い方ができます。
ノートやライブトークなど
ほかにも機能がありますが
今回はまず
作成
↓
基本設定
↓
招待
までを覚えていきましょう。
オープンチャットを作ってみよう
ここから実際に
LINEアプリを使って作成します。
操作の流れは
図解で確認してください。
【図解2をここに挿入】
STEP1 LINEを開く
LINEアプリを開きます。
画面上部の+から
メニューを表示します。
【スクリーンショット
LINEの+メニューをここに挿入】
STEP2 オープンチャットを開く
表示されたメニューから
オープンチャット
をタップします。
オープンチャットの
ホーム画面が開いたら
画面下の
作成
をタップします。
【スクリーンショット
オープンチャットトップ画面をここに挿入】
STEP3 名前と説明を入力する
最初に
オープンチャット名
を入力します。
名前は
何のための場所なのか
何の情報が届くのか
が分かるようにすると
参加者にも伝わりやすくなります。
今回の例では
キャリアAIカレッジNews
として作成しています。
説明欄には
どんな情報を
発信する場所なのかを
簡単に入力します。
【スクリーンショット
名前・説明入力画面をここに挿入】
STEP4 カテゴリーを選ぶ
内容に近いカテゴリーを
1つ選びます。
たとえば
仕事に関する内容なら
働き方・仕事
学びを中心にするなら
研究・学習
など
目的に近いものを
選んでください。
STEP5 検索設定を決める
検索を許可をONにすると
ほかのユーザーが
オープンチャット内の検索から
見つけられるようになります。
広く参加者を募集したい場合は
ONが候補になります。
一方
受講生限定
イベント参加者限定など
限られた人だけに
案内したい場合は
OFFも選択肢です。
【スクリーンショット
検索ON・OFF画面をここに挿入】
設定できたら
次へ
をタップします。
STEP6 自分のプロフィールを設定する
最後に
このオープンチャット内で
自分が使う
・表示名
・プロフィール画像
を設定します。
普段使っている
LINEプロフィールとは
別に設定できます。
設定が終われば
オープンチャットの完成です。
作成した後に確認しておきたい場所
オープンチャットを作ったら
細かい機能を覚える前に
まず2か所だけ
確認しておきましょう。
【図解3をここに挿入】
設定は右上メニューから確認
作成したトークルームの
右上にあるメニューを開くと
さまざまな機能が
表示されます。
今回は
設定
の場所だけ
覚えておけばOKです。
【スクリーンショット
右上メニューをここに挿入】
設定画面では
・自分のプロフィール
・オープンチャット名
・メイン画像
・説明
・カテゴリー
・公開設定
などを
あとから変更できます。
【スクリーンショット
オープンチャット設定画面をここに挿入】
作成するときに
少し迷ってしまっても
あとから変更できますので
まずは作ってみましょう。
招待URLとQRコードを確認しよう
オープンチャットへ
参加してもらうには
招待
を使います。
招待を開く
トークルームのメニューから
招待
をタップします。
すると
・リンクをコピー
・リンクをシェア
・友だちを招待
・QRコードをシェア
が表示されます。
【スクリーンショット
招待画面をここに挿入】
招待URLを送る
リンクをコピーすると
LINE
メール
SNSなどへ
招待URLを
貼り付けられます。
【スクリーンショット
招待URL送信例をここに挿入】
QRコードを使えば
講座資料
チラシ
SNS画像などから
参加してもらうこともできます。
こんな使い方におすすめ
オープンチャットは
人と交流する場所だけでなく
情報を受け取ってもらう
お知らせ用の場所としても
活用できます。
【図解4をここに挿入】
たとえば
・プレゼント企画のお知らせ
・ワークショップの案内
・イベント情報
・SNSの更新情報
・講座参加者への連絡
・期間限定のお知らせ
などです。
最初から複雑な運営を
考える必要はありません。
まずは
情報を届ける場所を
1つ作る
くらいから始めてみましょう。
まとめ
今回は
LINEオープンチャットの
基本的な位置づけから
作成方法
基本設定
招待方法までを
確認しました。
まず覚えておきたいのは
作成できる
設定の場所が分かる
招待URLとQRコードが分かる
この3つです。
ノート
ルール設定
サブトーク
画像設定など
さらに便利な機能は
次のステップで
少しずつ覚えていけば大丈夫です。
まずは自分用の
オープンチャットを1つ
作ってみてください。