LINE公式アカウントは、
ビジネスや講座運営で「お客様とのつながり」を深めるための強力なツールです。
通常のLINEとは異なり、
友だち登録した相手に一斉配信ができるだけでなく、
1対1のチャット対応も可能です。
メールと違い、迷惑フォルダに入らず必ず届くため、
ブロックされない限り確実にお知らせを届けることができます。
また、国内ユーザーは9,000万人以上。
日本で最も多く使われているコミュニケーションアプリといえるでしょう。
目次
スマホでできるチャット返信・一斉配信・QRコード設定ガイド
本講座では、スマートフォンを使って
「チャット返信」「一斉配信」「QRコード共有(友だち追加URL)」の基本操作を
ステップごとに解説していきます。
資料
チャット機能|個別にやり取りできる「信頼構築ツール」
LINE公式アカウントのチャット機能では、
個別の質問やメッセージに対して、
自分のLINEと同じように1対1で返信できます。
まるで「友だちと話すように」やり取りできるため、
相手との心理的な距離が縮まり、信頼関係を築くことができます。
【ポイント】
- 返信は24時間以内を目安に
- 単に回答するだけでなく「相手の意図をくみ取った返信」を意識する
- 自動応答モードを一時停止して返信後、必ず応答モードに戻す
一斉配信|複数のメッセージ形式を使い分ける
スマホの管理画面からは、テキスト・画像・動画・スタンプなど
10種類以上のメッセージを一斉に配信できます。
【おすすめの配信方法】
- テキスト配信:開封率が高く、短文で要点を伝える
(長文はブログやLPに誘導) - 画像配信:視覚的に印象を与え、クリック率アップに効果的
- 動画配信:顔や声で信頼を高める(5〜10分程度が最適)
- クーポン配信:再来店・ブロック回避・イベント誘導に効果的
【スマホ操作手順(例:テキスト配信)】
- LINE公式アプリを開く
- 「メッセージ作成」→「テキスト」を選択
- メッセージを入力(最大500文字)
- 絵文字も使用可
- 「配信日時」設定 →「送信」
QRコードと友だち追加URLの確認
最後に、友だち登録を促すための「QRコード」と「URL」を確認しましょう。
【操作手順】
- ホーム画面 →「プロフィール」または「設定」
- 「友だち追加」→「QRコード」または「URLをコピー」
- QRコードを画像として保存しておくと、チラシやSNS投稿にも活用できます。
【活用のコツ】
- LP(ランディングページ)やInstagramのプロフィールにURLを設置
- イベントやセミナー資料にQRコードを掲載
- QRコードはCanvaで装飾・デザイン化もおすすめ
まとめ(チェックリスト)
✅ LINE公式アカウントは「確実に届く」国内最大の連絡ツール
✅ チャット返信は信頼構築の第一歩。応答モード切替に注意
✅ 一斉配信は「短文+画像・動画」で視覚的に伝える
✅ QRコード・URLを活用して友だち追加を増やす
これらの基本操作を身につけることで、
オンライン講座・イベント・サロン運営の連絡がスムーズになり、
ファンとの関係性も深まります。