Gemini×NotebookLMで始めるAI設計

AI活用は
操作説明の段階を
超えています。

本講座では

思考整理
メンターAI構築
アプリ化
デザイン自動化

までを
体系的に解説しました。

目次

メンターAI・Opal・デザイン自動化まで完全解説

本記事では
その全体像を
整理します。

動画・資料



AI活用を4つの視点で整理する

足し算・引き算・掛け算・割り算

AI活用は
次の4段階で
整理できます。

足し算
=プロンプト設計

引き算
=コンテキスト設計

掛け算
=エージェント化

割り算
=AGIへの準備

まずは
足し算と引き算を
強化します。


BananaXで学ぶデザインスタイル

BananaX

https://furoku.github.io/bananaX/projects/infographic-evaluation/
(プロンプト例が確認できます)

BananaXの目的は
コピペではありません。

デザインスタイルを
言語で理解すること。

見るポイントは3つ。

・指示の書き方
・スタイルの種類
・出力のまとめ方

雰囲気
レイアウト
色使い

これを意識するだけで
再現性が上がります。


メンターAIの作り方

メンターAIは

AIを
先生役にする仕組みです。

作成手順

  1. NotebookLM情報を集める
  2. GeminiでGemを作成
  3. NotebookLMをGemに追加

情報源は

YouTube
PDF
テキスト
音声

形式は問いません。

良いソースが
良い回答を生みます。

活用例

・資格対策
・講座復習
・自分専用コーチ

人物再現が目的ではなく

思考を拡張することが
本質です。

🔗https://gemini.google.com/gem/1nyYtiul9-haNZLzaHB_Gopzy38bCHyK-?usp=sharing


OpalでAIをアプリ化

Gemは
会話内で使うAI。

Opalは
機能として独立させる仕組み。

今回の例では

YouTube要約アプリを
作成しました。

URLを入力

自動要約

毎回指示を書く
必要がありません。

Gemで思考を固定し
Opalで動きを固定します。


AIデザインプロンプト生成ツール

本講座の実践パートでは

デザイン用プロンプトを
自動生成するツールを解説

🔗https://lea-bbla.online/ai-design-prompt-generator-tool/

入力は3つ

  1. デザインスタイル
  2. ターゲット
  3. カラーパレット

これだけで

図解資料や
インフォグラフィックの
構成案が出力されます。

なんとなく作る
状態から

設計して作る
状態へ移行します。

参考プロンプト

AGI(Artificial General Intelligence)とは、日本語で「汎用人工知能」と呼ばれ、人間と同等、あるいはそれ以上の高度な知的能力を備えたAIを指します。 

現在のAI(特化型AI)との決定的な違いは、「1つの知能であらゆるタスクをこなせるかどうか」にあります。 

従来のAIとAGIの違い

特徴 従来のAI(特化型AI)AGI(汎用人工知能)能力の範囲特定のタスク(翻訳、画像認識など)に特化人間ができるあらゆる知的作業が可能柔軟性決められたプログラムの範囲外は対応不可未知の問題にも自律的に対応・学習できる例え「専門家」の道具「人間」のような万能な頭脳

AGIが注目される理由

自律的な成長: 誰かに教わらなくても、蓄積した知識を応用して新しいスキルを自ら習得できます。

複雑な意思決定: 単なるデータ処理ではなく、人間のような推論や常識的な判断に基づいた行動が期待されています。

社会へのインパクト: 医療、教育、法律、芸術など、あらゆる分野で革新を起こす可能性がある一方、制御不能になるリスクも議論されています。 

今後の展望

OpenAIなどの主要な開発組織は、AGIの実現を最終目標としています。実現時期については諸説ありますが、一部の予測では2030年代前半にAGIレベルの能力が登場し始めるとも言われています。 

なお、AGIをさらに超え、人類の知能を遥かに凌駕する存在はASI(人工超知能)と呼ばれます。

###上記の内容を下記のデザインスタイルでインフォグラフィックを生成してください。

ポイントとなるプロンプト

上記の内容を下記のデザインスタイルでインフォグラフィックを生成してください。

学びの要点

・AI活用は構造で理解する
・情報源が品質を決める
・固定指示はアプリ化できる
・デザインは再現できる

操作ではなく
設計を学ぶことが
重要です。


【ワーク手順】

  1. BananaXから1つ選ぶ
  2. 実行して出力を見る

【ポイント】

・雰囲気を説明できるか
・色の印象を言語化できるか
・誰向けか明確か

この3点だけ
意識してください。


まとめ

本講座では

AIを

使う段階から
設計する段階へ

進む準備を解説しました。

チェックリスト

  • プロンプト設計を理解した
  • コンテキストの重要性を知った
  • メンターAIを作れる
  • Opalの可能性を理解した
  • デザインを再現できる

ここから
Geminiスタートアップが
本格始動します。

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