第2回 前半|ChatGPTでMOSH申込ページの内容を整理する方法

MOSHで申込ページを作る前に

まず大切なのは
サービスの内容を
分かりやすく整理することです。

今回はChatGPTを使って

お茶会
体験セッション
セミナー
ワークショップなど

これから案内したい
サービスの内容を整えます。

後半では
この内容をもとに

MOSHのAIスタジオや
ページビルダーを使って

見やすい申込ページへ
仕上げていきます。

今回のゴール

第2回前半では

MOSHにイベントの土台を作り
申込ページに必要な文章を
ChatGPTで整理します。

講座の終わりには

  • MOSHの非公開イベント
  • サービス内容の整理
  • 申込ページ用文章の下書き

ができている状態を目指します。

目次

最初に作るサービスを1つ決めよう

今回作るのは
イベント後に案内したい
最初の入口となるサービスです。

たとえば

  • 無料相談
  • 体験セッション
  • お茶会
  • 単発セミナー
  • ワークショップ

などがあります。

いくつも同時に作ろうとすると
内容がまとまりにくくなります。

今回はまず
一番先に案内したいものを
1つだけ選びましょう。

MOSHにイベントの土台を作る

後半でページビルダーを使うために

MOSHでは最初に
イベントの入れ物だけを
作成しておきます。

サービス一覧から
新規サービスを作成し

イベントを選択します。

ここでは

  • サービス名
  • 開催日時
  • 所要時間
  • 料金
  • 定員

などの基本情報を入力します。

ページの文章や画像は
まだ完成していなくて大丈夫です。

この時点では公開せず
下書きとして保存します。

申込フォームの細かな設定や
自動メッセージの設定は

ページを整える後半で
確認していきます。

ChatGPTでサービス内容を整理しよう

特典プロンプトの1つ目では

ChatGPTに質問をしてもらいながら
サービスの内容を整理します。

質問に順番に答えることで

誰に向けたサービスなのか
どんな時間を届けるのか
参加すると何が得られるのか

といったページに必要な材料を
集めることができます。

特に確認したい内容は
次のとおりです。

  • サービスの内容
  • 届けたい相手
  • 参加後に得られること
  • 当日の流れ
  • 必要なもの
  • 料金・日時・定員
  • 注意事項

この段階では
きれいな文章にすることよりも

サービスの内容を
漏れなく言葉にすることを
大切にしましょう。

申込ページ用の文章を作ろう

サービス内容がまとまったら

特典プロンプトの2つ目を使って
申込ページ用の文章を作ります。

ここで作る文章は

  • ページタイトル
  • 最初の紹介文
  • こんな方におすすめ
  • 参加して得られること
  • サービス内容
  • 当日の流れ
  • 必要なもの
  • 注意事項
  • 申込みへの案内文

です。

この出力は
後半でMOSHのAIスタジオへ渡し

ページビルダーで
見やすく整えるための
土台になります。

まとめ

第2回前半では

MOSHにイベントの土台を作り
ChatGPTで申込ページの中身を
整理しました。

文章をゼロから考えなくても

質問に答えながら進めることで
必要な内容を少しずつ
形にしていけます。

後半では
今回作った文章をもとに

MOSHのページビルダーで
申込ページを仕上げていきましょう。

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