第1回前半|オンラインイベントを申込みにつなげる方法|MOSHの登録と基本画面を解説

オンラインイベントに参加すると
普段は出会えない方に
自分の活動やサービスを
知っていただけます。

ただしイベントに出店しただけで
自動的に申込みが入るわけでは
ありません。

イベントで興味を持った方が

次にどこへ進めばよいのかを
分かりやすく準備しておく
必要があります。

この記事では
オンラインイベントから
申込みにつなげる全体像と

サービス販売に使える
MOSHの登録方法

管理画面と公開ページの
基本的な見方を

初心者向けに解説します。

オンラインイベントを申込みにつなげるためのMOSH登録方法

資料

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オンラインイベントは

サービスを販売する
最後の場所ではありません。

これからお客様になる方と
出会うための入口です。

イベントのあとに

LINE公式アカウント
サービス紹介ページ
申込み
予約
決済

という流れを準備することで

興味を持ってくださった方を
迷わせずに案内できます。

オンラインイベントはゴールではない

オンラインイベントには

フェスタ
マルシェ
EXPO
サミットなど

さまざまな形があります。

たくさんの方が集まるため

一人で発信しているだけでは
出会えない方にも

サービスを知っていただける
大きな機会になります。

一方でイベント当日に
上手に話すことだけに集中し

その後の流れが
準備されていないケースも
少なくありません。

例えば

  • イベントで興味を持ったものの
  • サービス内容が
    どこにあるのか分からない
  • 料金が分からない
  • 申込み方法が分からない
  • 予約や支払いの方法が
    見つからない

このような状態では

お客様が申込みたいと思っても
途中で止まってしまいます。

オンライン上にもお店が必要です

オンラインで
サービスを販売する流れを

リアルのお店に置き換えると
分かりやすくなります。

オンラインイベントは

ショッピングモールや
マルシェのような場所です。

たくさんのお店が集まり

お客様に商品やサービスを
知っていただく機会になります。

LINE公式アカウントは

お客様とつながる
受付や案内窓口です。

MOSHは

商品を見てもらい
申込みや予約を受け付け

支払いまで進めてもらう
オンライン上のお店です。

良いサービスだけでは申込みにつながらない

リアルのお店で考えてみましょう。

素敵な商品が
きれいに並んでいても

レジの場所が分からなければ
購入することはできません。

支払い方法が分からなかったり

店員さんに何度も
質問しなければならなかったりすると

購入を諦める方もいます。

オンラインでも同じです。

サービスの内容が良くても

申込みページ
予約方法
支払い方法

これらが分かりにくければ

お客様は次へ
進みにくくなります。

オンライン上のお店づくりでは

見た目をきれいにすることだけでなく

お客様が迷わず
申込みまで進める流れを

準備することが大切です。

申込みまでの基本的な流れ

今回の講座では

次の流れを作っていきます。

オンラインイベント

LINE公式アカウントへ登録

サービスの案内を受け取る

MOSHのページを見る

申込み・予約をする

料金を支払う

サービスを受ける

この一連の流れを作ることで

イベントで知り合った方を

申込みまで
案内しやすくなります。

LINE公式アカウントの役割

LINE公式アカウントは

お客様とつながり
案内を届ける場所です。

主に次のような役割があります。

  • イベント後もつながる
  • サービスの案内を届ける
  • お知らせを配信する
  • 質問を受け付ける
  • MOSHのページへ案内する

LINEは多くの方が
日常的に使っているため

メールよりも
案内に気づいてもらいやすい
という特徴があります。

ただし

LINEのやり取りだけで

申込み
予約
支払い
お客様情報を

すべて管理しようとすると
作業が複雑になりやすくなります。

MOSHの役割

MOSHは

オンラインでサービスを
販売するための機能が

一つにまとめられた
サービスです。

主に次のようなことができます。

  • プロフィールページを作る
  • サービスページを作る
  • 申込みを受け付ける
  • 予約日時を管理する
  • オンライン決済を受け付ける
  • お客様情報を管理する
  • 申込後の案内を送る
  • 売上を確認する

LINE公式アカウントは
お客様とつながる場所

MOSHは
申込みを受け付ける場所

このように役割を分けると

管理する側にも
申込む側にも

分かりやすい流れになります。

MOSHには2つの画面があります

MOSHには

自分が操作する管理画面と
お客様が見る公開画面があります。

この2つは役割が違います。

管理画面

管理画面は

サービスを作ったり
予約や売上を確認したりする

自分専用の画面です。

ここから

プロフィール
サービス
顧客情報
メッセージ
売上などを

管理していきます。

公開画面

公開画面は

お客様が見るページです。

プロフィールや
サービス内容を確認し

申込みや予約へ
進むことができます。

初心者の方は

管理画面と公開画面が
同じものに見えやすいため

自分が操作する画面と
お客様が見る画面は別

と覚えておきましょう。

プロフィール公開ページで活動をまとめて伝える

MOSHでは

自分の活動内容や
プロフィールをまとめた

公開ページを作れます。

プロフィール公開ページには

  • 名前や活動名
  • 肩書き
  • 自己紹介
  • LINE公式アカウント
  • SNS
  • サービスページ
  • お知らせや動画

などを掲載できます。

オンラインイベントで
興味を持ってくださった方に

まず見てもらう
案内ページとして使えます。

サービスを一つずつ
別々に伝えるのではなく

活動全体をまとめて
見てもらえるのが特徴です。

サービス詳細ページで内容と料金を伝える

MOSHのサービス詳細ページでは

提供するサービスの内容を
分かりやすく掲載できます。

主に表示できる内容は

  • サービス画像
  • サービス名
  • サービス内容
  • 提供方法
  • 所要時間
  • 料金
  • 申込みボタン

などです。

お客様は

サービス内容を確認したあと

そのまま
申込みへ進めます。

説明を読んだあとに

申込み場所を
探し直す必要がないため

途中で迷いにくくなります。

予約日程をお客様に選んでもらえる

個別相談や
オンラインセッションでは

日程調整が必要になります。

MOSHでは

予約できる日時を
あらかじめ設定しておくことで

お客様自身に
希望日程を選んでもらえます。

これにより

「この日は空いていますか」

「別の日はいかがですか」

とLINEで何度も
やり取りする必要が減ります。

申込みから日程選択まで
同じ流れで進められるため

お客様にも
分かりやすい仕組みになります。

作成したサービスを一覧で管理できる

MOSHの管理画面では

作成したサービスを
一覧で確認できます。

一覧画面では

  • サービス名
  • サービスの種類
  • 料金
  • 公開状態
  • 編集ボタン

などを確認できます。

サービスが増えても

一つの画面で
まとめて管理できるため

どのサービスが
公開されているのか

料金はいくらなのかを
確認しやすくなります。

登録後にできることを確認しておきましょう

MOSHへ登録したあとには

次のような流れを
作れるようになります。

プロフィール公開ページ

サービス詳細ページ

申込み

希望日程の選択

予約・決済

最初の段階では

すべてを完成させる必要は
ありません。

まずは登録して

MOSHの中で
どのような仕組みを作れるのか

全体像を確認しておきましょう。

MOSHへ登録する前に準備するもの

MOSHへ登録する前に

次のものを
準備しておきましょう。

  • 登録に使うメールアドレス
  • MOSHで使うパスワード
  • メールを確認できる端末
  • インターネットにつながるパソコン

パスワードは

英大文字
英小文字
数字を組み合わせて

忘れないように
保存しておきましょう。

MOSHの新規登録ページを開く

まずは

MOSHのクリエイター登録ページを
開きます。

MOSHクリエイター新規登録

登録画面が表示されたら

画面の案内に沿って
必要な情報を入力します。

すでにMOSHへ
登録している方は

新しいアカウントを作らず
ログインしてください。

登録方法を変えてしまうと

別のアカウントが
作成される場合があります。

以前に使った

メールアドレス
LINE
Facebookなど

同じ方法でログインしましょう。

登録情報を入力する

登録画面では

氏名
メールアドレス
パスワードなど

表示されている項目を
順番に入力します。

パスワードは

8文字以上30文字以下で

英大文字
英小文字
数字を組み合わせます。

入力内容を確認したら

アカウントを作成する
というボタンを押して

次へ進みます。

メールアドレスは

今後も確認できるものを
使用してください。

MOSHからのお知らせや
重要な案内が届く場合があります。

確認メールを送る

氏名
メールアドレス
パスワードを入力すると

登録内容の確認画面が
表示されます。

パスワードを
もう一度入力し

確認メールを送る
というボタンを押します。

送信後は

アカウントを作成しました

という画面が表示されます。

この時点では

まだメール認証が
完了していません。

画面を閉じる前に

登録したメールアドレスを
確認してください。

メールアドレスを認証する

登録したメールアドレスに

MOSHから
認証メールが届きます。

メールを開き

認証を行う

というボタンを押してください。

メールが見つからない場合は

迷惑メールフォルダも
確認しましょう。

それでも届かない場合は

入力したメールアドレスに
間違いがないか確認します。

認証メールには
有効期限があります。

期限が切れている場合は

認証メールを再送する
という項目から

新しいメールを
送ってください。

クリエイターとして進む

メール認証が完了すると

認証が完了しました

という画面が表示されます。

サービスを販売する方は

クリエイターとして進む

というボタンを押してください。

ゲストとして進むは

サービスや商品を
購入する方向けです。

今回の講座では

サービスを販売するため

クリエイターとして進むを
選択します。

MOSHクリエイターホームを開く

登録と認証が完了したら

MOSHの管理画面を
開きます。

MOSHクリエイターホーム

ログインできている場合は

そのまま
ホーム画面が表示されます。

ログイン画面が出た場合は

登録時に使用した方法で
ログインしてください。

MOSHの管理画面を確認する

MOSHへログインすると

サービス販売に必要な機能を
管理する画面が表示されます。

パソコンでは

画面の左側に
メニューが表示されます。

スマートフォンでは

メニューボタンを押すと
各項目を確認できます。

MOSHの画面は

機能の追加や更新により
表示が変わる場合があります。

講座の画面と
少し違っていても

似た名称の項目を
確認しながら進めてください。

目次

MOSHの主なメニュー

ここでは

MOSHで確認する
主なメニューを紹介します。

最初からすべてを
覚える必要はありません。

どこで何ができるのかを

大まかに知るところから
始めましょう。

ホーム

MOSHへログインしたあとに
最初に表示される画面です。

未読メッセージや
感想レポート

決済に関するお知らせなどを
まとめて確認できます。

プロフィール

活動名
肩書き
自己紹介
プロフィール画像などを

設定する場所です。

プロフィールリンクには

LINE公式アカウントや
SNS、サービスページなどを

まとめて掲載できます。

マーケティング

サービスを知ってもらい

申込みにつなげるための
ページや流れを作る場所です。

ページビルダー
ワークフロー
LINE流入経路などの

機能があります。

サービス

オンラインで販売する
サービスを作成する場所です。

個別相談
体験セッション
オンライン講座
継続サービスなど

提供内容に合わせて
登録できます。

予約やスケジュールも
この項目から管理します。

アップロード

動画や資料などを
共有するための機能です。

ファイル共有や
オンラインウェビナーなどを

管理できます。

顧客・連絡先

MOSHを通じて
申込みをしたお客様や

登録された情報を
確認する場所です。

顧客一覧
コンタクトリスト
配信メッセージなどを

まとめて管理できます。

売上管理

サービスの売上や

お客様の支払い状況を
確認する場所です。

売上一覧
入金一覧などから

入金状況を確認できます。

各種設定・外部連携

登録情報や

外部サービスとの連携を
設定する場所です。

MOSHでは

  • LINE
  • LINE公式アカウント
  • Zoom
  • Googleカレンダー
  • Facebook

などと連携できます。

後半では

LINE公式アカウントと
MOSHをつなぐ設定を

行っていきます。

今回は登録と画面確認までで大丈夫です

MOSHへ登録すると

多くのメニューが表示されます。

最初からすべての設定を
完成させようとすると

何から始めればよいのか
分からなくなりやすいため

今回は

MOSHへ登録する

メール認証を完了する

管理画面を開く

主なメニューを確認する

この4つができれば大丈夫です。

サービスページの作成や
予約・決済の詳しい設定は

今後の講座で
順番に進めていきます。

まとめ

オンラインイベントは

サービスを販売する
ゴールではなく

お客様と出会うための入口です。

イベントから申込みへ
つなげるためには

LINE公式アカウントで
お客様とつながり

MOSHでサービス内容を見せて

申込み
予約
決済へ進める流れが必要です。

MOSHには

自分が操作する管理画面と
お客様が見る公開画面があります。

公開画面では

プロフィール
サービス内容
料金を確認し

申込みや日程選択へ
進むことができます。

管理画面では

サービス
予約
顧客情報
売上などを

まとめて管理できます。

今回行うことは

  • オンライン販売の全体像を知る
  • LINEとMOSHの役割を知る
  • MOSHへ登録する
  • メール認証を完了する
  • 管理画面を開く
  • 主なメニューを確認する

という内容です。

まずはMOSHへ登録し

オンライン上のお店を作るための
土台を準備していきましょう。

目次