Zoom基本操作講座|参加者もホストも迷わないための実践ポイント

今回の講座では

Zoomに参加する時の
基本操作だけでなく

今後お客様や
クライアントを招く時に

相手が迷わず参加できるよう
案内するためのポイントも
一緒に確認しました。

Zoom基本操作講座アーカイブ

この記事では

Zoom基本操作講座の
アーカイブ動画と資料をもとに

講座の概要と
当日行ったワーク内容を
簡単にまとめています。

アーカイブ動画と資料を見ながら
ご自身の画面でも
少しずつ確認してみてください。

アーカイブ動画


講座資料

Canvaでみる
🔗https://canva.link/l9e3gopnrnsrdi6


Canvaでみる
🔗https://canva.link/do1yat9gnop6ax6


今回の講座の目的

今回の講座の目的は

Zoomのボタン操作を
ただ覚えることではありません。

自分がZoomに
参加できるようになること。

そして今後

お客様やクライアントを
Zoomに招く時に

相手の画面では
何が起きているのかを
想像しながら

落ち着いて案内できるように
なることを目指しました。

Zoomに慣れている方でも

相手側の画面が
どう見えているのかまでは

意外と分かりにくいものです。

だからこそ今回は

参加する側と
招く側の両方の視点で

Zoomの基本を
確認していきました。

前半で確認した内容

前半では

参加者としてZoomを
安心して使うための
基本操作を確認しました。

主な内容は
次の通りです。

・Zoomはアプリから参加するのが基本
・URLを押してから入室するまでの流れ
・オーディオ設定
・ビデオ設定
・アバターの使い方
・リアクションと挙手

Zoomは

メールやLINEなどで届いた
URLを押すと

一度ブラウザが開き

そこからZoomアプリを開いて
参加する流れになります。

そのため

事前にZoomアプリを
入れておくことが大切です。

また

講座や個別相談に参加する時は

音声が聞こえるか
自分の声が届くか
カメラが必要に応じて使えるか

この3つを確認しておくと
安心です。

オーディオ設定のポイント

オーディオでは

マイクのオン・オフ
スピーカーの確認
マイクの確認

を中心に確認しました。

Zoomは基本的に

人の声を聞き取りやすく
届けるための仕組みです。

そのため

周りの生活音や
余分な音を抑える機能が
入っています。

普段の会話では
とても便利な機能ですが

楽器や音楽を使う場合は
音が消えてしまうこともあります。

その場合は

ノイズ除去や
オーディオの設定を
必要に応じて見直します。

通常の講座参加であれば

まずは標準の設定で
問題ありません。

ビデオ設定のポイント

ビデオでは

カメラのオン・オフ
背景ぼかし
アバター
自動フレーム化

などを確認しました。

顔出しができる時は

相手に表情が伝わるため
講座や相談が進めやすくなります。

ただし

外出先や電車の中など

顔出しが難しい場面もあります。

そのような時は

画面を完全にオフにするだけでなく

アバターを使う方法もあります。

自分の顔を映さなくても

相手に参加している雰囲気が
伝わりやすくなります。

また

背景や見た目の補正も

オンライン上の身だしなみとして
使うことができます。

完璧に整える必要はありませんが

相手が見やすく
話しやすい状態を
意識しておくと安心です。

リアクションと挙手

講座中は

リアクションや挙手の使い方も
確認しました。

リアクションは

拍手やハートなどで
気軽に反応を伝えられる機能です。

声を出さなくても

聞いています
分かりました
質問があります

という反応を
伝えやすくなります。

特に挙手は

質問したい時や
発言したい時に便利です。

講師側も

誰が話したいのかを
確認しやすくなるため

講座が進めやすくなります。

後半で確認した内容

後半では

ホストとして
お客様やクライアントを招く時に
必要なポイントを確認しました。

主な内容は
次の通りです。

・Zoomリンクの確認
・招待リンクのコピー
・参加者一覧の確認
・画面共有の基本
・共有する画面の選び方
・Zoom画面を見失った時の対応
・ブレイクアウトルームでの実践

後半で大切にしたのは

自分の画面ではなく
相手の画面を想像することです。

自分は問題なく見えていても

相手側では

画面が小さくなっていたり
共有画面だけが見えていたり
Zoom画面を見失っていたり

ということがあります。

その時に

今どんな画面が見えていますか?

と確認しながら
案内できることが大切です。

画面共有のポイント

画面共有では

どの画面を共有するかを
選ぶ必要があります。

主な選び方は
次の3つです。

・画面全体
・アプリケーションウィンドウ
・ブラウザタブ

画面全体を共有すると

自分のパソコン画面全体が
相手に見えます。

アプリケーションウィンドウは

選んだアプリだけを
見せる方法です。

ブラウザタブは

Chromeなどの
特定のタブだけを
見せる方法です。

初心者の方に案内する時は

どれを選べばいいのかを
具体的に伝えると安心です。

Zoom画面を見失った時の対応

今回の後半で
特に大切だったのが

Zoom画面を見失った時の
戻し方です。

Zoomでは

画面を小さくしたり
表示を切り替えたりすると

先生の画面が消えた
Zoomがどこかにいった
共有画面だけになった

と感じることがあります。

これは故障ではなく

表示が切り替わっているだけの
場合が多いです。

そのため

小さくなったZoom画面を探す
下のタスクバーからZoomを探す
ミーティングに戻る表示を探す

など

落ち着いて確認することが
大切です。

ホスト側は

相手がどの状態で
迷っているのかを想像しながら

見えている画面を
言葉で確認していきます。

配布資料

🔗https://drive.google.com/file/d/1X2qbNNCuUrYtPW4i4R7nCurisMJr1-ur/view?usp=drive_link


当日のワーク内容

講座の後半では

ブレイクアウトルームに分かれて
実践ワークを行いました。

ワークの流れは
次の通りです。

  1. 3〜4人の部屋に分かれる
  2. 1人ずつ画面共有をする
  3. 見ている側は共有画面を確認する
  4. あえてZoom画面を小さくする
  5. 元の画面に戻す練習をする
  6. 順番に交代して全員が体験する

このワークの目的は

Zoom画面を見失う状態を
実際に体験することです。

一度体験しておくと

お客様が同じように困った時にも

あ、それはこの状態かもしれない

と想像しやすくなります。

Zoom操作は
説明を聞くだけよりも

実際に触って
迷って
戻してみることで

かなり理解しやすくなります。

アーカイブを見る時のおすすめ

アーカイブ動画を見る時は

ただ眺めるだけではなく

できればご自身のZoom画面でも
一緒に確認してみてください。

おすすめの確認ポイントは
次の通りです。

・Zoomアプリが入っているか
・マイクとスピーカーの確認
・カメラのオン・オフ
・アバター設定
・リアクションと挙手
・画面共有のボタン
・共有停止の場所
・小さくなった画面の戻し方

すべてを一度に
完璧に覚えなくても大丈夫です。

まずは

音声
ビデオ
リアクション
画面共有
画面が消えた時の戻し方

この5つを確認してみてください。

目次

まとめ

今回のZoom基本操作講座では

参加者として
安心してZoomに入るための操作と

ホストとして
お客様を案内するための考え方を
確認しました。

大切なのは

自分が操作できることだけではなく

相手がどこで迷いやすいのかを
想像できるようになることです。

Zoomは

オンライン講座
個別相談
グループセッション
説明会など

さまざまな場面で使う
基本のツールです。

今回のアーカイブ動画と資料を見ながら

まずは基本操作を
ひとつずつ確認してみてください。

少しずつ慣れていけば

参加する時も
お客様を招く時も

落ち着いてZoomを
使えるようになります。

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