Codex・Claude CodeとGitHubをつなぐ方法|GitとGitHubの違いからやさしく解説

GitHubに登録して
リポジトリを作成できたら

次はいよいよ

CodexやClaude Codeと
GitHubをつないでいきます。

今回はCodexを中心に

Git
GitHub
Codex
Claude Code

それぞれが
どのようにつながるのかを
整理していきましょう。

まず全体像を確認しよう

今回作りたいのは
次のような環境です。

ここで初めて登場するのが

Git

という言葉です。

GitHubと名前は似ていますが
役割は別です。

目次

GitとGitHubは別のもの

Gitは

ファイルを変更した履歴を
記録・管理するための仕組みです。

GitHubは

そのプロジェクトを
オンライン上で管理するサービスです。

この違いは
図解で見ると分かりやすくなります。

最初は

Git
=変更履歴を記録する仕組み

GitHub
=プロジェクトを管理する場所

くらいの理解で大丈夫です。

CodexとGitHubをつなぐ

CodexからGitHubを利用する場合は

GitHubアカウントを接続し
使用を許可するリポジトリを
選択します。

基本的な流れは
次の図解で確認してください。

重要なのは

GitHub全体を
無条件に渡すのではなく

利用するリポジトリへの
アクセスを許可する

という考え方です。

通常のChatGPTで使う
GitHub連携と

コードを作成・編集する
Codexの使い方は

役割が異なるため
混同しないようにしましょう。

Claude CodeでもGitHubを使える

Claude Codeでも
GitHubのリポジトリを使って

プロジェクトを管理できます。

GitHub側で
Claudeにアクセスを許可し

使用するリポジトリを
選ぶという流れです。

以前の画面で

「リポジトリが見つかりませんでした」

と表示された場合は

まずGitHub側に
接続できるリポジトリがあるかを
確認してみましょう。

リポジトリが表示されないとき

第2回で作成した
リポジトリがあるのに

CodexやClaude側で
候補に表示されないことがあります。

その場合は

・正しいGitHubアカウントでログインしているか
・対象リポジトリへのアクセスを許可しているか
・作成したばかりのリポジトリではないか

を確認します。

新しく作ったリポジトリは
接続先に表示されるまで

少し時間がかかる場合もあります。

最初からGitコマンドを覚えなくても大丈夫

Gitを使うと聞くと

黒い画面に
難しいコマンドを入力する

イメージを持つかもしれません。

ですが今回の目的は

Gitを専門的に学ぶことではありません。

まずは4つの役割を
理解しておきましょう。

まとめ

今回覚えておきたいのは

GitHubだけで
すべてを行っているわけではない

ということです。

Git
=変更履歴を管理する仕組み

GitHub
=プロジェクトを管理する場所

Codex・Claude Code
=プロジェクトの中身を扱うAI

という関係が分かれば

GitHub連携の画面も
かなり理解しやすくなります。

まずは第2回で作った
リポジトリを1つ使って

CodexまたはClaude Codeから
接続するところまで
試してみましょう。

目次