MOSHラボ第4回の前半では
実際にお客様の立場になって
MOSHの申込ページから
申込みを体験しました。
申込ページを開き
ゲストとしてログインし
申込みを完了して
届いたメールまで確認しました。
後半では視点を切り替えて
前半で体験した流れを
今度はクリエイター側から
整えていきます。
今回のポイントは
機能を一つずつ覚えることではなく
申込みをしてくださった方が
開催当日まで迷わず進める
流れを作ることです。
【アーカイブ動画をここに挿入】
後半はクリエイター側の視点で考えよう
前半では
お客様として次の流れを
体験しました。
申込ページ
↓
申込み
↓
申込み完了
↓
案内を確認
後半では
「この案内は
どこから設定されているの?」
という作る側の視点に
切り替えていきます。
今回整えていく流れは
こちらです。
申込み
↓
申込み後の案内
↓
LINEとの連携
↓
リマインド
↓
Zoomなどで開催
↓
アンケート
↓
お客様の声
↓
次の募集
【図解1をここに挿入】
まずは申込み後に必要な案内を整理する
お客様が申込みを完了したあと
何も案内がなければ
「次は何をすればいいの?」
と不安になってしまいます。
申込み後に伝えておきたい内容を
先に整理しておきましょう。
・申込みへのお礼
・開催日時
・参加方法
・Zoom URL
・必要な準備
・問い合わせ方法
申込ページを作るところまでではなく
申込みが終わったあとに
お客様が何をするのかまで
考えておくことが大切です。
Zoomを使う場合は開催場所を確認する
MOSHのサービス設定では
開催場所として
オンライン開催を設定できます。
今回共有された画面では
「Zoom連携済み」
と表示されています。
Zoomと連携している場合は
予約が入ったあとに
開催に必要なZoom情報を
案内へつなげられる状態になります。
【スクリーンショット:09_申込み完了後の案内設定画面をここに挿入】
開催場所の設定画面では
「オンライン」
「Zoom連携済み」
となっていることも
確認できます。
【スクリーンショット:16_Zoom案内設定画面をここに挿入】
また
Zoom側のカレンダーでも
MOSHラボの予定が
登録されていることを確認できます。
【スクリーンショット:19_Googleカレンダー_Zoom連携確認画面をここに挿入】
ここで大切なのは
Zoomを連携すること自体ではなく
お客様が開催当日に
参加場所を探さなくてもよい状態を
作っておくことです。
LINEで案内を受け取れる状態を作る
今回のMOSHラボでは
メールだけではなく
LINEでも開催前の案内や
リマインドを届ける流れを作ります。
そのためには
MOSH側のお客様情報と
LINEのお友だち情報が
つながっている必要があります。
LINE追加だけでは終わらない
LINE公式アカウントへ
友だち追加していただいただけでは
MOSHに登録されている情報と
LINEのお友だち情報が
まだ結びついていない場合があります。
そこで今回の流れでは
LINE追加後に
MOSHへ一度ログインしてもらいます。
このログインによって
MOSHに登録している情報と
LINE側のお友だち情報を
紐づける流れを作ります。
LINEでログインを案内する
今回作成したLINE自動配信では
LINE登録後に
「一度だけMOSHへ
ログインしてください」
という案内を送っています。
【スクリーンショット:10_LINE案内設定画面をここに挿入】
ログインが完了すると
その後の開催案内や
リマインドなどを
LINEで受け取れる流れへ
つなげやすくなります。
LINE流入経路を設定する
MOSHには
LINE流入経路を設定する画面があります。
今回の画面では
管理名として
「④イベント申込みリマインド例」
を設定し
流入回数を
「初回のみ」
として作成しています。
【スクリーンショット:18_LINE流入経路設定画面をここに挿入】
このように入口を分けておくことで
どの案内から
LINEへ入ってきたのかを
整理しやすくなります。
ワークフローで自動配信を作る
次に使うのが
MOSHのワークフローです。
ワークフローとは
ある条件になったときに
次の案内を自動で届けるための
流れを作る機能です。
今回の画面では
LINE自動配信
↓
メール自動配信
↓
ワークフロー終了
という形で
設定されています。
【スクリーンショット:11_ワークフロー一覧画面をここに挿入】
一つずつ手動で
連絡するのではなく
必要なタイミングで
必要な案内が届くように
先に流れを作っておきます。
ワークフローの開始条件を決める
ワークフローを作るときは
「何が起きたら
この配信を始めるのか」
という開始条件を設定します。
共有された画面では
・特典を取得
・LINE友だち登録
・プラン・サービスの申し込み
・リマインド
・顧客タグ追加
・LINE流入経路
・分割決済失敗
・サブスク決済失敗
などの開始条件が
表示されています。
【スクリーンショット:12_ワークフロー開始条件設定画面をここに挿入】
今回の開催前案内では
この中から
「リマインド」
を使って設定していきます。
リマインドの日時を設定する
リマインドでは
どのサービスに対して
いつ案内を送るのかを設定できます。
今回共有された画面では
対象サービスとして
MOSHラボ第4回を選択し
開催日の
「3日前」
時間を
「08:00」
として設定しています。
【スクリーンショット:13_リマインド設定画面をここに挿入】
開催日まで時間があるサービスでは
お客様が予定を忘れてしまったり
参加方法を探したりすることがあります。
開催前にもう一度案内することで
忘れず
迷わず
参加していただきやすい流れを
作ることができます。
LINEで届ける内容を設定する
リマインドの開始条件を設定したら
次に
何を届けるのかを設定します。
LINE自動配信では
テキストメッセージ
カルーセル
画像カルーセル
動画メッセージ
などの形式が
画面に表示されています。
【スクリーンショット:14_LINE配信内容の設定画面をここに挿入】
今回のような開催案内では
まずはシンプルな
テキストメッセージでも十分です。
大切なのは
何を送るかよりも
お客様が必要な情報へ
すぐたどり着けることです。
メールでも開催前の案内を送る
今回のワークフローでは
LINEだけではなく
メール自動配信も
組み合わせています。
共有された画面では
件名として
「まもなく開始|MOSHラボ④のZoomご案内」
が設定されています。
本文には
名前
プラン・サービス名
予約日時
Zoom URL
などを差し込める項目が
表示されています。
【スクリーンショット:15_メール配信内容の設定画面をここに挿入】
このように
MOSHに登録されている情報を使って
参加者ごとに必要な情報を
届けることができます。
LINEだけ
メールだけ
と一つに限定するのではなく
お客様が確認しやすい方法を
組み合わせておくことも
一つの考え方です。
申込みから開催までをひとつの流れで考える
ここまでの流れを
もう一度整理します。
申込み
↓
LINEへ案内
↓
MOSHとLINEを紐づける
↓
開催前リマインド
↓
LINEで案内
↓
メールで案内
↓
Zoomなどで参加
それぞれの機能を
別々に覚えるのではなく
お客様が次に
何をすればよいのか
という順番で考えると
仕組みが理解しやすくなります。
【図解2をここに挿入】
開催後はアンケートにつなげる
サービスを開催したら
そのまま終わりではなく
参加した方の感想や
気づきを受け取れる流れも
考えていきます。
今回共有されたMOSHの
アンケート設定画面では
サービス提供前に
確認しておきたいゲスト情報を
アンケート形式で設定できる
画面が表示されています。
質問は最大50問まで
作成できることも
画面上で案内されています。
【スクリーンショット:17_アンケート設定画面をここに挿入】
なお
今回共有されたこの画面は
MOSH上で
サービス提供前の情報を
確認するためのアンケート設定画面です。
このスクリーンショットだけでは
サービス終了後に
MOSHからアンケートを
自動送信する方法までは確認できません。
終了後アンケートについては
実際に利用する方法に合わせて
Googleフォームなど
別のアンケートフォームを
案内する方法も含めて
開催後の流れとして
準備しておきましょう。
アンケートでは何を聞く?
終了後に
お客様の声を集める場合は
たとえば次のような内容を
聞いておくと
サービス改善や
次回の案内にも活用できます。
・参加したきっかけ
・参加前に感じていた悩み
・参加して感じた変化
・特に役立った内容
・どんな方におすすめしたいか
質問を増やしすぎるより
今後どのように
活用したいのかを考えて
必要な内容に
絞っておくことが大切です。
お客様の声を次の募集につなげる
いただいた感想は
その場で読んで終わりではありません。
許可をいただいたうえで
・申込ページ
・SNS
・LINE
・次回の募集案内
・サービス内容の改善
などへ活用できます。
実際に参加された方の声は
これから申し込む方にとって
サービスを知るための
大切な情報にもなります。
申込み
↓
開催
↓
アンケート
↓
お客様の声
↓
次の募集
ここまでつながることで
一度のサービス開催が
次の活動にもつながっていきます。
【図解3をここに挿入】
まとめ
MOSHラボ第4回の後半では
前半でお客様として体験した
申込み後の流れを
クリエイター側から
確認してきました。
今回特に覚えておきたいのは
一つひとつの設定を
覚えることではありません。
大切なのは
お客様が申込みをしたあと
「次に何をすればいいの?」
と迷わない流れを
作っておくことです。
申込み
↓
LINE・メールで案内
↓
リマインド
↓
Zoomなどで開催
↓
アンケート
↓
お客様の声
↓
次の募集
この全体を
ひとつの導線として考えながら
まずは自分のサービスに必要な
案内とリマインドから
一つずつ整えていきましょう。