オンラインイベントに参加すると、
聞き慣れない言葉が多くて
戸惑うことがあります。
特にPCやITが苦手な方にとっては、
用語が分からないだけで
準備が止まってしまうことも少なくありません。

この記事では、
出店・登壇・運営それぞれの場面で
よく使われる基本用語を
実際の流れに沿って
分かりやすく整理しています。
意味だけでなく、
どの場面で使うのかも理解することで、
オンラインイベントへの参加が
ぐっとスムーズになります。
STEP1 まずは参加に必要な土台を整える用語
1. オンラインイベント
意味:
インターネットを通じて開催するイベントです。
具体例:
ZoomやFacebookライブなどを使って
自宅から参加できます。
2. アカウント
意味:
サービスを使うための登録情報です。
具体例:
Zoom、LINE、Facebookなどの登録が必要です。
3. メタ
意味:
FacebookやInstagramを運営する会社のことです。
具体例:
FacebookグループやInstagram投稿などを指します。
4. Facebookグループ
意味:
特定のメンバーで情報共有する場所です。
具体例:
参加者専用の連絡グループとして使われます。
5. メッセンジャーグループ
意味:
Facebook内のグループチャットです。
具体例:
スタッフ同士の連絡や緊急対応で使います。
6. LINEオープンチャット
意味:
LINE上で複数人が参加できるチャット機能です。
具体例:
参加者同士の交流やお知らせ配信に使われます。
STEP2 参加前の準備でよく出る用語
7. キックオフミーティング
意味:
イベント前の最初の打ち合わせです。
具体例:
役割やスケジュールを確認します。
8. アクセス権限
意味:
誰が資料を見たり編集できるかの設定です。
具体例:
Googleドライブの閲覧・編集設定など。
9. クラウド
意味:
インターネット上にデータを保存する仕組みです。
具体例:
GoogleドライブやDropboxなど。
10. スプレッドシート
意味:
表形式で情報を管理するツールです。
具体例:
参加者リストやスケジュール管理に使います。
11. マスターシート
意味:
イベント情報をまとめた一覧表です。
具体例:
参加者・登壇者・リンクを一括管理します。
12. Canva
意味:
デザインを作るためのツールです。
具体例:
告知画像やスライド資料を作成します。
13. プロフィールリンク
意味:
SNSプロフィールに載せるリンクです。
具体例:
申込ページやLINE登録ページへの導線。
14. LP
意味:
申し込み専用の案内ページです。
具体例:
イベント詳細や申込ボタンがあるページ。
15. イベントリンク
意味:
イベントページにアクセスするためのURLです。
具体例:
申込フォームや詳細ページへのリンク。
16. Zoomリンク
意味:
Zoomに参加するためのURLです。
具体例:
打ち合わせ用や本番用で分かれることがあります。
STEP3 集客や告知でよく使う用語
17. オプトイン
意味:
自分の意思で登録することです。
具体例:
LINEやメール登録をすること。
18. オプトリンク
意味:
登録してもらうためのリンクです。
具体例:
無料特典を受け取るためのURL。
19. シェア
意味:
情報を他の人に共有することです。
具体例:
Facebookでイベントページを拡散する。
20. タグ付け投稿
意味:
SNSで特定の人を紐づける投稿です。
具体例:
登壇者をタグ付けして紹介する。
21. キャプション
意味:
投稿につける説明文です。
具体例:
イベント概要や申込方法を書く。
22. プロモーション
意味:
イベントを広める活動です。
具体例:
SNS投稿やライブ配信で告知する。
23. クーポン
意味:
特典や割引の案内です。
具体例:
LINE登録でプレゼントを配布。
24. ファネル
意味:
お客様が参加まで進む流れです。
具体例:
SNS→LINE登録→イベント参加。
STEP4 当日の進行でよく出る用語
25. 画面共有
意味:
自分の画面を参加者に見せる機能です。
具体例:
スライドや操作画面を見せる。
26. ブレイクアウトルーム
意味:
少人数に分けて話すZoom機能です。
具体例:
グループワークや交流時間。
27. ライブ
意味:
リアルタイム配信のことです。
具体例:
InstagramライブやFacebookライブ。
28. ストリーミング
意味:
動画をリアルタイムで再生する仕組みです。
具体例:
ライブ配信や動画視聴。
29. Facebookグループ管理者
意味:
グループを管理する人です。
具体例:
参加承認や投稿管理を行います。
STEP5 イベント後のフォローでよく出る用語
30. アーカイブ
意味:
録画を後から見られる状態にすることです。
具体例:
イベント終了後に視聴できる動画。
今回ご紹介した30の用語は、
オンラインイベントに関わる上での
基本となるものです。
すべてを一度に覚える必要はありませんが、
実際に使う場面と一緒に理解することで
自然と身についていきます。
まずは
「自分がどの立場で参加するのか」を明確にし、
必要な用語から少しずつ
慣れていくことが大切です。
準備の流れと用語がつながると、
イベント全体の動きが見えるようになり、
安心して参加・運営ができるようになります。